JICA海外協力隊の世界日記

ジャマイカ便り

日本の夕日が、ジャマイカの朝日になる

Wah gwaan?(調子はどう?)

セントエリザベス県で活動しているマブチです。

帰国まで残りわずかとなり、写真のアルバムを見返すことが増えました。

私の写真のアルバムを見ると、一番多いのは空の写真かもしれません。

ジャマイカと日本の時差は約14時間なので、およそ日本で沈んだ夕日が、ジャマイカでは朝日として拝むことができます。

私の家は丘にあるので、毎日綺麗な景色を見ることができます。

「今、日本では夕日を見ているのかな?」なんて考えながら、ジャマイカの朝日を眺めることもありました。

ジャマイカの空は、とにかく広くてきれい!青空の日も、夕焼けの日も、雲がたくさん浮かんでいる日も、それぞれ違った魅力があります。

気づけば「今日の空、きれい!」と思うたびに写真を撮るようになっていました。

そして、写真を見返していると、空だけではなく、毎日の何気ない風景や、一緒に過ごした人たちの笑顔の写真もたくさん出てきました。

2年間を振り返ると、空の写真だけでもたくさんの思い出がよみがえります。

きっと日本に帰ってからも、きれいな空を見つけたら「ジャマイカの空もきれいだったな」と思い出すんだろうなと思います。

最後までたくさん笑って、たくさん楽しんで、ジャマイカの景色を目に焼き付けて帰国したいと思います!

Likkle more!(またね!)

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