JICA海外協力隊の世界日記

ジャマイカ便り

マンゴーシーズンが終わりを迎え始めました

Wah gwaan?(調子はどう?)

セントエリザベス県で活動中のマブチです。

先日、任国外旅行からジャマイカへ戻ってくると、家の近所にあふれていた大量のマンゴーがすっかりなくなっていました。

どうやら、マンゴーシーズンが終わりを迎え始めているようです。

ジャマイカではマンゴーの季節になると、庭や道路沿いの木にたくさんの実がなります。

スーパーで買わなくても、近所の人から「持っていきなさい!」と分けてもらったり、落ちている実を拾ったりして、毎日のようにマンゴーを楽しむことができます。

私もこの数か月、朝食やおやつ、食後のデザートにと、ほぼ毎日マンゴーを食べていました。

日本では少し高級なイメージがあるマンゴーですが、ここでは「食べきれないほどある果物」。

日本との違いに驚きながら、この季節ならではの贅沢を満喫していました。

日本ではマンゴーを食べる機会はそれほど多くありませんが、これからスーパーでマンゴーを見かけるたびに、ジャマイカで毎日のように味わった甘いマンゴーや、近所の人が笑顔で分けてくれたことを思い出す気がします。

気が付けば、この2年間で一生分のマンゴーを食べたのではないでしょうか。

ジャマイカならではの、甘くて贅沢な思い出です。

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