JICA海外協力隊の世界日記

ジャマイカ便り

初めてのジャマイカのクリニック体験

Wah gwaan?(調子はいかがですか?)

セントエリザベス県で活動しているマブチです。

人生で初めて海外、そしてジャマイカのクリニックに行く経験をしました。

理由は、蕁麻疹が出たためです。診断は「ストレス性蕁麻疹」。

任国外旅行から帰国した直後で、南国のジャマイカの暖かさに慣れていたせいで、久しぶりに感じた寒さも疲れの原因だったのかもしれません。

訪れたのは月曜日の朝でした。

開院直後にもかかわらずクリニックはとても混んでおり、私はその場で唯一の日本人。

小さなクリニックということもあり、周りの方から好奇心いっぱいの視線を浴びました。受付が分からず少し迷っていたところ、スタッフの方が声をかけて案内してくれました。

しかし途中で気づいたのですが、どうやら 医者と勘違いされていたようです。

JICATシャツを着ていたせいか、そこにいたみんなで大爆笑でした。

帰りの乗り合いタクシーでは、偶然キューバ人の医者と出会いました。

私が日本人だと伝えると、「どこの病院で働いているの?」と再び医者と勘違い。その日の私は、どうやら医者に見えたようです。私が蕁麻疹で病院に来ていたことを話すと、処方された薬を確認してくれ、まさかのセカンドオピニオンを受けることができました。また、近所にお互い住んでいると分かったので、「何かあったら連絡しなさい」と連絡先もいただき、とても心強く感じました。

数日後には蕁麻疹も完治し、ほっと一安心。処方された薬は、飲み薬と塗り薬の2種類で、飲み薬は大きくて見た目はまるでかき氷のシロップのようで驚きました(笑)

それでは、Likkle more!(またね!)

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