JICA海外協力隊の世界日記

ケニア便り

【リテイン暮らし#6】お札で作られた花束を初めて見ました

Habari!(スワヒリ語で「こんにちは」)
コミュニティ開発隊員の木村です。

2月13日、バレンタインデーの前日、
オフィスの近くの洋服屋さんに挨拶のため寄ると、
14日のバレンタインデーに向けて、バラの花束を作っていました。
緑のスポンジの中央にバラを挿し、そして続いて
その周りに100ケニアシリングのお札で作った花を挿していました。
初めてみたお札で作った花束にびっくりしました。

お客さんのオーダーを受けて、3,000ケニアシリング分の花束を作っている途中とのことでした。

14日のケニアの新聞のバレンタインデー特集でも、
女優さんがボーイフレンドから150,000ケニアシリング分のお札でできた花束をもらった、
という写真を見かけました。
新聞によると、バレンタインギフトとしては、
赤いバラや愛のメッセージを持ったテディベアが定番のところ、
このような花束は「キャッシュ・ブーケ」と言い、新たなトレンドとのこと。
とても新鮮で、勉強になりました。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。
Asante! (スワヒリ語で「ありがとう」)

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