JICA海外協力隊の世界日記

キルギス共和国便り

[動画] 協力隊あるある!~協力隊は大変って言われるけど、何がどう大変なの?~

皆さんこんにちは!
JICAキルギス事務所でボランティアコーディネーターをしている永瀬です。

JICA海外協力隊と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか。

全くご存じない方もおられるかもしれません。

生成AIGemini“何がどう大変なのか”聞いてみると、このような回答を得ました(もっともらしい感じですが、実際はもっともっと泥臭いです)。

・環境のギャップ: 用具不足や時間にルーズな文化など、「日本での当たり前」が通用しない。

・孤独な人間関係: 現地指導者との対立や言葉の壁、好奇の目にさらされる精神的ストレス。

・生活の過酷さ: 感染症の恐怖、断水・停電、慣れない食事による体調不良との戦い。

一言で言えば、**「正解もインフラもない場所で、ゼロから信頼を築き上げる孤独な闘い」**だからこそ大変だと言えます。」

むちゃぶり.jpg

次に、協力隊の一般的イメージについて、また実情はどうなのかAIに聞いてみると、、、

・協力隊の実情とは、「奉仕する聖人」というイメージとは裏腹に、正解のない環境で自らの無力さと孤独に直面し、価値観を根本から考えさせられる、挑戦的な自己研鑽の場です。

・世界を劇的に変える「英雄」になるのではなく、現地の人々と泥臭く向き合う中で、世界や現地の幅広い価値観・常識の違いを知るプロセスそのものが活動の核心と言えます。

同僚がいない.jpg

大変さの感じ方は現場により、また人(協力隊員)により様々です。

私が隊員としてケニアの田舎に派遣されたときも大体似たようなものでした。

私の場合は「正解が無くインフラも不安定な場所で、ゼロから信頼、というか自分の居場所と仕事、派遣された意味を築き上げる孤独な闘い」でした。自分から動かないと何も始まらない環境で七転び八起き、一方そんな大変さもあって人として、また社会人として大きな成長を感じる経験になりました。孤独を感じる一方で周りの人に色々と助けられ、ケニアでの日々は私の中で強烈に輝く想い出になり、この先“何があっても大丈夫!”という根拠不明の自信の源にもなっています。

今回は、キルギス派遣中の3名の隊員さんからどんな大変さがあるのか、彼らの身に日常的に降りかかっている協力隊あるある”を伺ってみました。こちらに来てやっと実感できるリアルな大変さ、そんなタフな環境を笑い飛ばして前進する、彼らの日常の一端をぜひ動画でご覧ください!

(永瀬 光 ボランティアコーディネーター)

※こちらの記事もぜひどうぞ

動画はこちら↓


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