JICA海外協力隊の世界日記

マーシャル便り

《くらしまーしゃる》39:チラシを見て「キックボール」へ

先日、町で見かけたチラシをきっかけに、キックボールのイベントに参加しました。

主催は、地域でスポーツ活動などを行っているSEP(Sports and Extracurricular Program)です。

キックボールという名前を聞いても、どんなスポーツなのか分かりませんでしたが、運動が好きなので行ってみることにしました。

音楽も流れていて、楽しそうな雰囲気です。

イベントは夕方から始まり、まずは準備運動をしたのですが...

ボールを蹴ってパスを回す運動が、思っていた以上に難しくてビックリ!!

これが準備体操!?

ゲームが始まる前から、一気に不安になってしまいました。

その後、その場に集まっていた人たちを2つのチームに分けて、試合がスタートしました。

参加者は子どもから大人まで幅広く、男女も半々くらいでした。

そして、キックボールの正体は... キックベースボールでした!!

ルールは日本のキックベースボールと同じだったので、すぐに理解できました。

初めて会う人ばかりでしたが、いろいろな人が声をかけてくれたので、初参加でも楽しくプレーすることができました。

キックベースボールは、マーシャルの学校でも体育の授業でよく行うスポーツです。

ボールを蹴って、塁を回りながら得点を目指すので、野球のルールを知らなくても楽しみやすいスポーツだと思います。

今回のイベントを通して、スポーツは体を動かすだけでなく、人と繋がるきっかけにもなるのだと感じました。

町で見かけた一枚のチラシから、思いがけず楽しい時間を過ごすことができました。

これからも、気になるイベントを見つけたら、積極的に参加してみたいです。


Yukari (2026-1st.edu)

SHARE

前 最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ