JICA海外協力隊の世界日記

マーシャル便り

《くらしまーしゃる》2:島から島へ「アイランドホッピング」

『アイランドホッピング』という言葉を知っていますか?

『アイランドホッピング』とは、ボートや飛行機で小さな島々を、次々に訪れるスタイルのことです。

日本からマーシャルへ行くには、グアムから飛行機でアイランドホッピングをします。

グアム(GUM)→ チューク(TKK)
チューク(TKK)→ ポンペイ(PNI)
ポンペイ(PNI)→ クワジェリン(KWA)
クワジェリン(KWA)→ マジュロ(MAJ)

これに 羽田(HND)→ グアム(GUM)も合わせると5回のフライトになります。

そして私の場合は、関空(KIX)→ 羽田(HND)が追加され、6回のフライトでした!

さらに驚いたことが、厳重な荷物チェックです。

アイランドホッピング中、飛行機が着陸するたびに荷物チェックを行います。
飛行機が止まると全員立ち上がり、機内の荷物入れから自分の荷物やスーツケースを下ろして座ります。
そのまま飛行機に乗り続ける人も、荷物を下ろさなければなりません。

荷物入れの中が全て無くなったのを確認した後、もう一度荷物を戻して、新しい乗客が座ります。
全員の着席が終わると出発!
アイランドホッピングは、これの繰り返しです。

ちなみに、マジュロ(MAJ)にはホノルル(HNL)経由でも行くことができます。

ただしホノルル経由の場合は、今回私が体験したアイランドホッピングとは、異なるルートになります。

Yukari ( 2026-1st.edu)

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