2026/10/12 Mon
生活
《くらしまーしゃる》28:華金は「ボップウイスキー」で

マーシャルのお酒といえば、ボップウイスキー!!
ボップ(Bōb)とは、マーシャル語でパンダナスという植物のことです。
パンダナスは南国でよく見られる植物で、その実は食べ物としても利用されています。
そんなパンダナスの実から、ボップウイスキーが作られているのです。
まず、パンダナスの実から果汁を搾ります。
そして、発酵・蒸留などの工程を経て、お酒が出来上がります。

先日、ボップウイスキーを作っているお宅を訪問しました。
オーナーはとてもフレンドリーで親切な方でした。
ウイスキーの作り方を教えてくれたり、製造に使う機械を見せてくれたりしました。
専用の部屋が2つあり、そこには大きな機械が。
お酒を作る工場があるのかと思っていましたが、自宅で作っていることにビックリ!
そして、気になるお味は…
とてもフルーティーで飲みやすい!
アルコール度数は、43%です。
それでも、度数から想像する以上に爽やかで飲みやすいお酒でした。
そのままロックで飲むのはもちろん、水割りや炭酸割りもオススメです。

さらに、オーナーは料理上手!!
前回は貝や刺身と一緒に、今回はポキ丼とタコスと一緒に、ウイスキーを楽しみました。
もちろんボップウイスキーは、飲食店で飲むこともできます。
スーパーなどで、マーシャルのお土産として購入することもできます。
私も日本に帰るときには、お土産に買って帰りたいと思っています。
マーシャルならではのお酒を楽しみながら、華金はボップウイスキーでパーッといきましょう!
Yukari (2026-1st.edu)
SHARE





