2026/09/17 Thu
モザンビークと私と・・・ 文化 食べ物
スープは全部食べてから??
Bom dia!
みなさん、こんにちは。
2026年1次隊でモザンビークに派遣されました、加藤伸治です。
配属先は「アルバジニ中学校」で職種は「体育」です。
日本では名古屋市で教員をしていました。
これからモザンビークでの色々なことをお伝えしていきたいと思います。
今回は「食事」についてです。
モザンビークには美味しい料理がたくさんあります。
チキンのグリルと、フライドポテトの組み合わせ。
マタパという、キャッサバの葉をココナッツミルクやピーナッツと一緒にすりつぶしたもの。
シマという、トウモロコシの粉を練ったもの。
他にもたくさんありますが、
どれも日本人の口に合うと思います。
モザンビーク隊員は任地に赴任する前に、
ポルトガル語の練習のため3週間ほど現地の家庭にホームステイします。
そこでモザンビークの色々な文化に触れることができます。
その中で私が一番衝撃を受けたできごとは・・・・・
食事の前にスープが出たときは、
まずそれをすべて食べて飲んでからでないと、次の食事に移れないということです。
スープはお皿の上に出てきます。
肉やサラダなどの食事は、まとまって出てきますので、各自、お皿に取ってから食べ始めます。
ただ、スープがあるときはお皿の上に乗せ、スープから食べます。
そしてスープを全部食べたのち、スープカップを取り除いて、お皿に食事を取って食べるのです。
この文化はホームステイをしないと触れることのできないものだと思いました。
「モザンビークではスープを食べてから、食事が始まる」
興味深い文化です!!
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