JICA海外協力隊の世界日記

ナミビア便り

#71_ノートに字を書く時には何を使う?

Goeie môre!

小学校教育でスワコプムントに派遣されている栗原です。

今回は、〜ノートに字を書くときの違い〜についてです。

日本の多くの小学校では、 ノートに字を書くときには、 鉛筆またはシャープペンシル、そして線を引いたり大切な言葉を書くときには、色鉛筆や赤ペン・蛍光ペンなどを使ったりしますよね。
ナミビアでは、ノートに字を書く時には、黒か青のボールペンを使います。線をひたり大切な言葉を書くときは、日本と同じように色鉛筆など色のついたものを使ったりします。 (前回のクイズの答え・・・A)
黒板の字を写したり、 問題を解いたりするときに、1日何回くらい消しゴムを使いますか?

もちろん、ナミビアでも難しい作業には鉛筆を使うこともありますが、 基本的には使わず、 テストでもペンを使います。

3 年生までは鉛筆を使って学習しますが、4 年生からはペンを使って学習をします。
字を間違えても消すことができないので、子どもたちはとても丁寧に・ 慎重に字を書き写すので時間がかかります。

時間がかかるのになぜ?と思い、いろいろな先生に理由を聞いてみました。
私の学校の先生によると、「字を間違えて消すことを繰り返すと、ノートがぐちゃぐちゃになってしまうから」「答えを消せてしまうから」など色々な話をしてくれました。

はっきりとした理由はありませんでしたが、 個人的に、 教科書と同じくらい大切なノートが水でぬれたりよごれたりして字が消えてしまうと大変だからペンを
使っているのかなと思っていました。

今の時代、 インターネットやChatGPT を使って調べることもできますが、せっかくナミビアにいるのだから、このように直接話を聞くことも大切にしたいなと思いました。

最後まで読んでくださりありがとうございました☺︎


【次回:学校のイベント「リーダーズキャンプ」について】

リーダーズキャンプには「スクールプリフェクト」が参加します。この生徒たちは一体・・・?
A:学校の規則を作る

B:学校の掃除を行う

C:学校の生徒をまとめる


次回は来週5月18日更新予定です。次回もお楽しみに!!

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ