2026/08/14 Fri
観光
子連れパラオのすゝめ

こんにちは。コミュニティ開発隊員の関谷璃玉です。ニワール州政府でマングローブエコツアーの運営支援をメインに活動しています。
先日、日本から友人家族がパラオへ遊びに来てくれました。直行便を利用して、8泊9日の日程。もうすぐ2歳になる娘さんにとって初めての海外旅行でした。直行便のおかげでぐんと距離が近づいたパラオ。海のイメージが強い国ですが、彼らのリクエストは「パラオで暮らすように旅をしたい」。日本からはるばる来てくれた彼らのため、子連れパラオを全力でアレンジしました!
ちなみに今回
・旅の拠点は、バベルダオブ島北部ニワール州
・宿泊先は、私のホームステイ先
・移動手段は、レンタカー
ではさっそく彼らと過ごした1週間を紹介させていただきます!
土 パラオ国際空港着
ホストマザーと共に友人家族ピックアップ
日 教会 地元の子どもたちとの触れ合い
ホストファミリーと過ごす上で外せないのが日曜日の礼拝。一緒に参加してもらいました。
その後は、教会のメンバーに誘われて地元の子供たちとランチ/プール遊び。

月 ペリリュー島戦跡ツアー
今回、娘さんがまだ小さいこともあり、パラオ旅行の定番であるロックアイランドでのシュノーケリングやダイビングは旅程に含めていません。代わりに、美しいロックアイランドも途中に愛でつつ、ペリリュー島で戦跡を巡るツアーを予約しました。

火 ピクニック
前日が遠征だったこともあり、この日は隣の州ガラルドにあるクアベスパークでゆっくりピクニック。平日だったこともあり、公園はほぼ貸し切り状態。小さい娘さんにとってビーチは絶好のプレイグラウンドらしく、無限に砂遊びを楽しんでいました。

水 タロ芋収穫のお手伝い
普段活動の一環として通っている州のファームで、タロ芋の収穫を友人にも手伝ってもらいました。収穫自体は力も要らず簡単なので1時間ほどで終了し、その後のクリーニングがメイン作業です。友人やファームのメンバーとお喋りしながらの作業は楽しく、あっという間にフィニッシュ!

木 マングローブ探索 釣り体験
前日に続き、私の活動と被るのですが、この日は叔父さんのボートでマングローブへ行きました。トレイルウォークは割愛し、ボートからの散策のみでしたが、十分堪能してもらえたと思います。

その後は海で軽くスイミング。そして釣り体験。

バラクーダとレッドスナッパーが釣れました。こちらがその日のディナー。

前日に収穫したタロ芋のココナッツミルク煮。スナッパーのお刺身。バラクーダのスープといったラインナップです。ホストファザーがさくさくっと調理してくれました。感謝です。
金 水族館 国立博物館
この日はコロールデー。午前中は水族館へ。大きな水槽で展示されている生き物たちを、クーラーが効いた部屋で眺めるのはとても居心地が良く、長居してしまいました。小さな水族館ですが、子連れファミリーにおすすめです。

土 地元マーケットで買出し アルモノグイ調査
実質最終日です。まずは近くのマーケットでスナック代わりにBillum(キャッサバのお餅ようなもの)をゲット。ほのかに甘いので娘さんも気に入って食べていました。その後、友人のリクエストで、アルモノグイへ。個人的に探したい場所があったようで地元の人への聞き取りなどを手伝いました。アルモノグイはニワールや東海岸の地域とは異なる空気を感じられます。史跡も多く、比較的に丁寧に分かりやすく保存されているので見所満載です。
以上の旅程を終え、日曜日の便で日本へ帰国しました。初めての海外、2歳の娘さんの目にパラオはどう映ったかな?日本へ帰ってからもボートに乗った思い出などを話してくれているようです。以上、子連れパラオのすゝめでした!
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