2026/09/02 Wed
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2026年度一次隊始動!!
こんにちは!
パプアニューギニアで小学校教育隊員として活動する予定の小山拓真です。
いよいよ、私たち2026年度一次隊の旅が始まりました!!
一人一人の個性が爆発している、そんな一次隊のメンバーを紹介します。
くとみっち(ソゲリ:日本語教育)、かねごん(アロタウ:小学校教育)、こばゆー(アロタウ:コミュニティ開発)、こまきち(ゴロカ:ICT教育)、こやたく(ココポ:小学校教育)の5名です!
このメンバーでパプアニューギニアを明るく盛り上げていきます!✨
さて、首都での1週間の研修を終えた私たちは、ゴロカに移動してピジン語研修を受けました。
山々に囲まれた自然豊かな環境で、時間の流れをゆったりと感じながら研修に臨んでいました。
研修では、現地の先生から挨拶や単語、簡単な会話表現などを教えてもらいました。
授業中はピジン語オンリー。英語と日本語は禁止です。
人形やカードなどを使いながら語彙や表現をひたすら発話します。


習った単語を積極的に使う。間違えても笑い飛ばしてネタに変える。
そんな日々をこのメンバーで過ごしました。
そのおかげもあってか、少しずつ覚えた言葉が、実際の生活の中で聞こえてくるようになりました。
意味がわかると一気に面白くなる。言語を学ぶ醍醐味をたくさん感じた研修になったと思います。

パプアニューギニアには800以上の言語があると言われています。
そんな多言語・多文化の国で、人々をつなぐ共通語の一つがピジン語です。
今回、実際にピジン語を学んでみて、「言葉を学ぶ」ということの意味を少し考えるようになりました。
言葉が通じた時。
相手の言っていることが分かった時。
そんな瞬間に感じる、あのなんとも言えない嬉しさ。
800以上の言語が存在するこの国では、「言葉が違う」ということが、決して特別なことではありません。
だからこそ、相手の言葉を少しでも知ろうとすることには、大きな意味があるのかもしれません。
一つ言葉を覚える。
その言葉で誰かと話してみる。
すると、その人の暮らしや文化、考え方が少しずつ見えてくる。
言葉を学ぶということは、新しい言葉を身につけるだけではなく、新しい世界への扉を開くことなのかもしれません。
これから任地に行っても積極的にピジン語を使い、たくさんの人と話してみたいと思います。
いよいよ、本格的な活動が始まります。
期待と少しの緊張を胸に、私たち5人は、それぞれの任地へ向かいます。
それぞれ違う場所へ。
それぞれ違う人たちのもとへ。
でも、同じパプアニューギニアという国で。
それでは、ルッキムユー!(またね!)
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