JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

ワークショップ B182

Maayong buntag sa tannan! (ビサヤ語で「みなさん、おはようございます☀」)
レイテ島のマタグオブで生活習慣病予防・改善に努めている
看護師隊員のさやえんどうまめです。
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JICAフィリピンでは、赴任後3~4か月という節目に、

配属先のカウンターパートと共に活動計画を練り上げる機会が設けられています。

画像2.jpgロジックツリーを用いて課題を抽出し、焦点を絞り込む過程では、スタッフ一人ひとりが

職場環境を改善したいという強い思いを持っていることが伝わってきました。

共通の課題として「予算不足」が挙げられましたが、

その制約の中でも何ができるかを繰り返し相談し、

共有できる道しるべとなる計画を形にできたことは大きな成果です。

さらに、この場は同期の活動を知り、互いに鼓舞し合える貴重な機会にもなりました。

続いて行われた中間報告会隊員総会では、フィリピン隊員全員が集まり、

初めて先輩隊員の方々にお会いできる機会でもありました。

先輩方の活動や人柄に触れて、「やっぱり先輩はかっこいい」と感じ、

JICAスタッフの方々心配りに触れて、JICAという組織の魅力を再認識する時間でした。

今はまだ先輩方の背中は遠く感じますが、

いつか自分も追われる存在になるのかなと思うとわくわくです。

追記:
ワークショップ後に私のカウンターパートが日本食をおごってくださるとお聞きしたので、
同期を引き連れて行きました。久しぶりのかつ丼とラーメンでエネルギーチャージできたので、
あと半年は頑張れそうです。えいえいおー。

【 さやえんどうまめ/看護師 】

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