2026/11/07 Sat
活動
「何者でもない」あなたへ、連携のススメ

フィリピン青少年活動隊員のYUKKYです。
ルソン島ラ・ウニオン州サンフェルナンド市にあるNGOで、
青少年ボランティアの活動支援をしています。
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前回、防災月間の7月に配属先の皆さんと実施した植樹活動についてご紹介しました。
(https://world-diary.jica.go.jp/JICA_Philippines/cat2589/national_disaster_resilience_month.php)
同じプロジェクト地に、
JICAの森林分野の専門家の方々にお越しいただきました。
その際の様子をお届けします。

隊員は、
日々の活動に役立つ情報やツールを提供してもらったり、
JICA本部や専門家と交流・意見交換ができる
「JGA*協力隊グループ」というものに任意で参加することができます。
*JICAグローバル・アジェンダ(JGA)は、
日本の開発協力の重点課題ごとに戦略を定め、
多様なステークホルダーとの協働・共創を推進する取組です。
今回は「森と海の保全隊」というグループを通じて、
JICA地球環境部の職員さんと
森林分野の専門家の方が任地視察に来てくださいました。
配属先のユースが企画から取り組んでいる
『Project Earth DASH』という環境プログラムに同行してもらい、
助言をいただきました。
前回植えた木々への水やりや、
成長具合を観察するとともに、
隣接する植物園を訪問しました。
(こちらから動画もご覧いただけます!→https://www.facebook.com/reel/1832086014613749)

事務所に戻り、
配属先ユースからProject Earth DASHの概要を紹介し、
JICAのお二人も大変熱心に聞いてくださいました。
また、お二人からは、
JICAがこれからフィリピンですすめる
技術協力プロジェクトについて
共有していただきました。
私自身、
環境分野の専門知識は持ち合わせておらず、
活動支援にあたっても
自分の力だけでは及ばないことも多々あります。
そんな時こそ、
JICAのネットワークの利を生かしてフル活用!!
それが配属先の能力強化のために、
私にもできることのひとつではないかと思います。
現地にいるのは私一人でも、
いろんな方の想いをつなぐことができるのが
協力隊の醍醐味ではないでしょうか
【 YUKKY/青少年活動 】
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