2026/07/08 Wed
人 小学校 文化 活動
あふれる夢で心は虹色!~七夕まつりの紹介~

フィリピン・小学校教育隊員のパラかえルンです。
レイテ島デュラッグ市の中央小学校で小学1年生の算数を担当しています。
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七夕❤
手を取り合う彦星と織姫のように、私も子供たちのことをもっと知りたい!!
そんな思いで、7月7日❤に向けて、七夕祭りの活動を始めました。
最初は、告知から。
手書きのポスター、先生に配るチラシなど作って配りました。気合い入ってます(^^♪
すると・・・
えっ?なにこれ?
物珍しそうに子供たちが集まってきます。
( 実は集まるか不安だった・・・ )
『 短冊に自分の夢や希望を書いて竹に飾るよ 』
『 書きたい! 書いていいの!』
も・ち・ろ・ん❤
予想以上の反響に 勇気百倍!

ところが・・・・
フィリピンにも竹はあるのですが、お願いした人は、
な・なんと!
葉を切り落とした竹を持って登場。
自分のイメージを伝えることの難しさを改めて痛感した瞬間でした。
一方、先生たちも興味はあるけど、
七夕って何?
なぜ竹?
願いを書いたらどうなる?
何の行事?
全く想像がつかないらしく、見守ってくれるのみ。
チラシだけでは十分ではなかった!
よし!これは絶対成功させねば!
自分に強く誓いました。
蒸し暑いけど、浴衣を着てアピールです!
そして、徐々に七夕の輪が広がり、子供たちがたくさん来るようになりました。
繰り返し来てくれる子も!
いつしか、「Teacher! Akon wish!」、と言って短冊を見せてくれる子も増え。
な、なんと・・・
夢を語る子供たちに感動した先生たちが、七夕の活動に興味と理解を示してくれました!!!
もっと子供たちに七夕の話をしてほしい!という声が・・・・
嬉しい!!
皆と繋がった瞬間でした!
そこで、七夕の意味を紹介する紙芝居を作り、
竹がもつ特別な力や、7月7日の特別な意味を説明したり、
夜空の映像などを見せたりしながら具体的に紹介することができました。
2、3年生の子には、織姫と彦星の物語が魅力的なようで、とても喜んでいました。
幼稚園と1年生の先生は、紙芝居を見せながら子供たちに七夕の物語を話してくれました!(英語とワライ語の2か国語で!)

夢を語る子供たちの姿に、自分の事のように心から喜ぶ先生たちの姿を見て、
子供の将来を願う教師の思いは、世界共通!なんだと実感しました❤
7月7日までの1週間は、皆と繋がることができた特別な日でした。
DulagC.S.の皆さん!たくさんの笑顔をありがとう!
そして、皆の夢が叶うことを祈っているよ。
【パラかえルン/小学校教育】
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