2026/03/31 Tue
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【フィリピン流】誕生日の祝い方

フィリピン栄養士隊員のうっちーです。
現在、ボホール島ロアイ町にある地域保健事務所で、子どもの栄養改善活動を行っています。
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今日は、日本とは少し違うフィリピン流の誕生日の祝い方について紹介します。
日本では、誕生日は周りの人に祝ってもらうものというイメージがありますよね。
しかしフィリピンでは、誕生日の本人が食事などを用意して周りの人に振る舞うという文化があります。
昨年は赴任したばかりで何も分からず、同僚たちが誕生日ランチを準備してくれました。
そこで今年は、同僚の協力のもと、
私が誕生日ランチを振る舞うことにしました。
まずは、以前職場全体で誕生日をお祝いしていた配属先のドクターに、
こっそり「だいたいどれくらいの予算で準備するものですか?」と聞いてみました。
その予算を参考にしながら、同僚たちに料理の準備をお願いしました。
さらに、せっかくなので私も何か作りたいと思い、
フィリピン人にも馴染みのある「たこ焼き」を同僚の栄養士と一緒に作ってみました!

すると、
みんなびっくりするほどたこ焼きに食いついていて、
「どうやって作るの?」
「レシピ教えて!」
「このフライパン、日本に持って帰らないで!」
など大盛り上がりでした。
ちなみに、たこ焼き器はLAZADA(フィリピンのオンラインショッピングサイト)で購入しました。
そのほかにも、
職場の方や大家さんからケーキをいただき、とても幸せな誕生日を過ごすことができました。

日本とは少し違う、フィリピン流の誕生日のお祝い。
自分で準備するのは少し大変ですが、
みんなで食事を囲むととても楽しく、素敵な文化だなと感じました。
【栄養士隊員】うっちー
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