JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

任地視察のススメ 〜Negros編〜

Maupay nga udto! (ワライワライ語で「こんにちは!」)
フィリピン 障害児・者支援隊員の てらにん です。
レイテ島 アランアランにある小学校 特別支援センターの教員として活動しています。

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2月に同期の任地・配属先訪問に行ってきました!

訪問先は、ネグロス島 Dumaguete City!!
農産物加工隊員のMickeyさんの任地です。

まずは、配属先であるオフィスに入らせてもらいました。
赴任前に行われたマニラでの「ターンオーバーセレモニー」や1月にあった活動計画策定ワークショップで出会った、カウンターパートや同僚の方々が温かく迎えてくださり、うれしかったです。

早速車に乗って、支援先であるコーヒーファームへ。

予定されていた学生対象のワークショップは、

残念ながら中止となってしまったのですが…

支援先のファームのスタッフの方に、資料を見せながら提案したり、

カフェの店員さんに以前共有したフィードバック用のQRコードの近況を伺ったり…。


そんなMickeyさんの姿をみて、

普段から、密にコミュニケーションを取り、相手を気遣いながらも、

積極的に様々なアプローチをしておられるのだろうなと思いました。


かっこいい!!

翌日は、Dumaguete市内観光!
でしたが…、Dumaguete市内にあるチョコレートショップへ。

ここも支援先のお店だそうで、ここでもAte Mickeyは、とっても慕われていました。
(フィリピノ語で、Ate(アテ)は、「おねえさん」という意味です。きょうだいでなくても、使います。)

さっすが!!

 今回Mickeyさんの任地視察をさせていただいて、

支援先の農園やお店に行かせていただくという、貴重な経験ができました。

新たな出会いと発見の連続で、充実した時間を過ごしました。


その中で、日頃の同僚とのコミュニケーションの取り方、支援先への提案や話の進め方…など、

職種は異なりますが、学びになることが多くありました。
 そして、普段同期がどのように活動しているのか、どんな生活を送っているのかを知ることで、

とってもいい刺激になり、活動への意欲もさらに湧きました。

最後に…


もちろん活動が一番大切、ではありますが・・・
時には、活動へのモチベーションが上がらない、

活動が思うように進まない…

ということもあるでしょう。

そんな時は、同期の任地をふらっと訪れてみませんか?

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