JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

夜明けのマラソン大会

Maayong hapon! (マアヨン・ハーポン:セブアノ語でこんにちは)
フィリピン・観光隊員のももPです!
ボホール島にある観光事務所で、観光プロモーションの支援を行っています。
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フィリピンに来て、

初めてマラソン大会に参加しました!


フィリピンでは全国的に様々な規模でマラソン大会が実施されていて、

ランニングを楽しむ隊員やJICA職員さんも多いです。


私は任地で開催されたフィエスタランに参加しました。


12km、6km、3kmのコースから選ぶことができ、私は6kmに参加。


フィリピンのマラソン大会の特徴は、

とにかく朝が早いことです!


今回の大会の集合時間は

早朝3時

でした。

会場に着いて参加の手続きを済ませ、写真を撮ったりして待っていると、

まず始まったのはズンバです。


走る前のウォーニングアップとしてズンバが行われるのもフィリピンあるあるです。


先に12kmの参加者たちがスタートし、4時半頃6kmの私たちもスタートしました。


まだあたりは真っ暗で、街灯が少ないところは携帯のライトで照らしながら進みました。


給水所には水の隣にスイカが用意されていたり、

走っている道を犬や鶏が横切ったり、

教会からはお祈りの声が聞こえてきたり、

走りながらもフィリピンを存分に感じる時間でした。

日が昇って明るくなってきたころ、無事ゴールすることができました。


朝早すぎ!と思っていましたが、

年中暑いフィリピンでは早朝の涼しいうちに走るのがベストな時間帯なのだと感じました。

ゴールした人が増えていくと再び始まったのは、ズンバです!


走って疲れた後なのに、楽しそうに踊っているフィリピン人はさすがの元気さでした。

走っているとき、アプリで距離や時間を計っていましたが、

6kmコースに参加したはずなのに、実際走った距離は4.7kmでした。


ざっくりしていてもみんな気にしてなさそうなところが、

どこまでもフィリピンだなと感じた初めてのマラソン大会でした。

【 ももP/観光 】

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