JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

ボスがマグロを持ってきた

フィリピン防災・災害対策隊員のMICHIです。
パナイ島アンティケ州サンホセ・デ・ブエナビスタ町の災害軽減事務所で防災活動をしています。
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「おいMICHI‼ マグロ食うか⁉ 
。。。。。。。。SASHIMIだぞ!」

私が職場のデスクに座っていると、

唐突にマグロのでかい柵をもってボスが現れたではありませんか。

「SASHIMIはどうやって切るんだ!MICHIお前出来るか⁉」

「あ、、ちょっと私刺身とかあんま切ったことないからわかんないよ~」

そう返事をするとボスは、まな板とサバイバルナイフを使って、

おもむろにデスクでマグロを切り始めました。

そしてワサビと醤油を持ってきて

「おいMICHI‼ 食べてみろ‼」

なんだなんだ?粋なことするじゃないかボス~(笑) と思いながら食べてみると。

!!うめええええええええええ!!

全く生臭くなく、モッチモチで、

まさかこんな新鮮なマグロをフィリピンで食べられるとは思ってもいませんでした。

この町は海が近いため魚が新鮮な状態で手に入るらしいです。

マグロも獲れるらしい。 私は思わず、

「こりゃあ米が必要だ!ちょっと⁉ 米ある⁉」

と鉄火丼にして、刺身のマグロを一心不乱に堪能したのでした。

ここはパナイ島アンティケ州サンホセ町。良かったら来てみてね。

【 MICHI/防災・災害対策 】

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