JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

「寒い!暑い?全然進まない!やってみたい・・」な任地観察レポート

フィリピン果樹栽培隊員のおとごん(サントル)です◎
ルソン島ベンゲットにある大学で、果樹農園のお手伝いをする予定です!
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「上着は必要?渋滞はひどい?やっぱりみんなダンスが好き?」

・・・そんなたくさんの疑問を抱えながら、2月11日から4泊5日、

任地視察に行ってきました!

私が派遣されるベンゲットは標高1000~2000mのところに位置し、年平均気温が26〜7度。

そのため、夏でもエアコンいらず、冬は暖房が欠かせない場所です。

私が行った2月中旬は、朝晩は冷え込むものの、日中は長袖と半袖の人の人が入り混じる不思議な光景。

「上着一枚じゃ寒いよ!」と言われ、湯たんぽまで準備して構えていましたが、

今の時期そこまで心配いりませんでした笑

・・・・・が!気候よりも衝撃だったのが「渋滞」です。

正直、首都のマニラより激しいのではないかと思うほど!

月曜日から日曜日まで毎日交通渋滞、車がぐちゃぐちゃに入り乱れています。

派遣先の上司も

「バイクで15〜20分の距離が、渋滞すると1時間〜1時間20分もかかる」

と笑いながら教えてくれました。 全然笑えない!笑 

うかつにタクシーを使ったら、お金がどんどん飛んでいってしまいます。

フィリピンといえば、ダンス!というイメージでしたが、

全員が好きといわけではなさそうでした笑

でも、体育学科の授業で社交ダンスが行われていたり、

キャンパスのあちこちで熱心に練習している子がちらほら…

「こうやってみんな上手くなるのかな?」なんて眺めていたら、私も少し混ざりたくなっちゃいました。

もしかしたら2年後には、最高のダンサーになっているかもしれません…☆☆☆

【 おとごん(サントル)/果樹栽培 】

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