JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

スーパーがない町の買い物事情

Maayong hapon! (マアヨン・ハーポン:セブアノ語でこんにちは)
フィリピン・観光隊員のももPです!
ボホール島にある観光事務所で、観光プロモーションの支援を行っています。
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私の任地のアリシアにはスーパーやコンビニがありません。

そんな私が日々の買い物で使っているのが、パブリックマーケットです。

フィリピンではほとんどの町の主要部にパブリックマーケットがあります。

パブリックマーケットでは野菜や果物、肉、魚、日用品などがエリアごとに分かれて売られています。

値段は重さで決まっていて、買いたい量をかごに入れて店員さんに渡すと重さを計ってくれます。

フィリピンではバナナやマンゴーなど果物が安く手に入るので嬉しいです!

お肉は買いたい量を伝えると店員さんが切ってくれます。

最初は冷蔵庫のない売り場や、目の前で豪快に切られるお肉にびっくりしましたが、

フィリピンに住んで半年も経つと慣れてきました。

調理するときにはよく火を通すように気を付けています。

現地の人の暮らしを支えるパブリックマーケット。 旅行ではなかなか立ち寄る機会がない場所なので、

現地の人と生活を共にするJICA海外協力隊ならではの経験だなと思います。

フィリピンのローカル文化を体験してみたい方は是非、

パブリックマーケットに行ってみてください!

【 ももP/観光 】

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