2026/01/12 Mon
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私と裏のおばあちゃん

Mayad nga hapon!(マヤッド ンガ ハポン:キナライア語でこんにちは)
2024年度2次隊フィリピン障害児・者支援隊員のAskaです。
私はパナイ島イロイロ州の小学校にて、障害児・者クラスの先生として活動しています。
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今回は私と裏のおばあちゃんの話です。
私は、家を借りて暮らしていますが、大家さんご家族がとても温かく、
まるでホームステイをしているような生活をさせていただいています。
家の裏には、大家さんのお母様が同じ敷地内に住んでいるのですが、このおばあちゃんが本当に優しいのです。
(窓から見える果物)
ある日、家に帰ると、窓のさっしのところに何かが置いてある…と近づいてみると、ポメロとサントール!
おばあちゃんからのおすそ分けでした。
別の日にはバナナが、また別の日にはグリーンマンゴーが並んでいたりします。
特にポメロは大好きなので、ポメロの日はとっても嬉しいのです。

(マンゴーの収穫)
ある日、おばあちゃんが庭でマンゴーを収穫していたので一緒に採りました。
どうやら私にあげるために収穫していたようで、
そのあとバケツいっぱいのグリーンマンゴーをまるごといただきました。

(タガログ語一覧)
また、私が現地語のレッスンを受けていると、
「キナライアは他では通じないから、タガログ語にしなさい」と、手書きのメモをたくさんくれたりもします。
元々学校の先生だったおばあちゃんは、子どもたちが喜ぶ歌やダンスも教えてくれます。
ふたりで歌って踊るのも楽しかったです。
一緒にご飯屋さんへ行けば、「Askaにはビールを」とお店の人に言ってくれるおちゃめさも。
いつまでも元気でいてほしい、大好きな“裏のおばあちゃん”です。
【 Aska/障害児・者支援 】
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