JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

笑顔いっぱい☺胸いっぱい

フィリピン(障害児・者支援)隊員の(kame)です。
パナイ島イロイロ市にある小学校の特別支援センターで、障害児支援を行ってきました。

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気がつけば、隊員生活も終わりです。

多くの方の温かな支えがあり、2年間過ごすことができました。

今回は私がお気に入りの現地の人の写真を紹介します。


まずは、

活動のメインとなった鍋敷きマットの作り方を教えてくれたMa’amです。

(サムネイル写真に写っている方)

脚に障害をもっている方ですが、

市場の公衆トイレを管理しながらマットを作っています。

彼女は、外国人の私が急に話しかけたのにもかかわらず、

驚きもせず自然に接してくれました。

それから会うたびにいつも笑顔で出迎えてくれました。

2枚目は、アパートの大家さん家族です。

語学再訓練をきっかけに娘さんと仲良くなり、

イベントや食事に招かれることが多くなりました。

フィリピン料理の作り方を教えてくれたり、

マンゴーの収穫を体験させてくれたり、

楽しい経験ばかりでした。

日本食が好きなこともあり、

みそ汁やカレーを振る舞いました。

フレンドリーで親切な家族に本当に支えられました!

感謝♡

最後の写真は、笑顔が素敵な同僚たちです。

英語が下手な私の話を、いつも最後まで聞いてくれて本当にありがとう!

彼らの優しさと行動力に支えられ活動も楽しくできました。

また家族イベントにも誘ってくれて沢山の出会いと思い出ができました。

フィリピンのSNED先生(特別支援教育に携わる先生)は

アメリカに拠点を移す方が多く、

尊敬していた先生からの突然の報告には驚きでしたが、

彼女の活躍を願い、また会えることを楽しみにしています。


彼らとの別れは寂しいですが、

この笑顔に会いにOtonを訪れたいと思います!

心から感謝しています♡


☆Slamat gid☆


【 kame/障害児・者支援 】

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