JICA海外協力隊の世界日記

セントルシア便り

KAZのつれづれ「Vigie Beach」

セントルシアの第一印象。

カリブ海の島国 ここセントルシアは燦然と輝く太陽と美しい海岸線。多くの絶景ポイント。これは決して間違いではない。

日本にいた頃、セントルシアのリゾート地のを動画で見ていた。
そして、セントルシアに来て、自分の足で歩いてみる。
その違いは、何か・・・
多くの絶景ポイントはリゾートホテルの私有地として囲いこまれ、宿泊者以外は立ち入ることが出来ない。

弁当と水筒を持って絶景ポイントを歩き回る私などは不審者そのもの。正直、通行さえ許されずリゾート地の敷地境界でセキュリティーに追い返されたことが何度もある。

けれども、そんなことでめげてはいけない。

セントルシアの首都カストリーズに私は住んでいる。
カストリーズのタウンから徒歩で行ける場所にVigie Beachがある。

とても、美しいビーチだ。私も2回水遊びに訪れたことがある。

ここは地元の人も愛するビーチだという。
ビーチで遊ぶのは無料。トイレはカフェにありチップ式。チェアーは有料だけど貸し出してくれる。美しいだけじゃない。オープンで気軽に楽しめる場所だ。

今は乾季2月だ。クルーズ客がチャーターバスでVigie Beachにやってくる。白人比率90%以上だな。

ここは、私にとって忘れられない思い出の地となった。

Vigie Beachで泳いでいたら、結婚指輪がするりと抜けて海中へ。
仲間の隊員の必死の捜索にもかかわらず、結婚指輪はエメラルド色の海に消えていった。

私のカウンターパートにこの話をしたら、げらげらと笑いながら、「そりゃ~ 離婚だ!」と一言。

事件現場を見たい人の為にスライドショーを作ってみた。

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