JICA海外協力隊の世界日記

セントルシア便り

KAZのつれづれ「車窓より スフレからカストリーズ」

Soufrière はフランス語で、soufre(硫黄)+ -ière(〜のある場所)から成る言葉。

直訳すると、「硫黄のある場所」 「硫黄が噴き出す場所」となる。セントルシアは17〜18世紀にフランスとイギリスの支配が頻繁に入れ替わったが、 地名の多くはフランス語のまま残っておりSoufrièreもその一つだそうだ。

ここ、Soufrière はセントルシアでも有数のリゾートで多くの観光客が訪問する。世界遺産のピトン山を間近に見ることが出来、硫黄温泉や滝行の出来るウォーターフォールやハイキングトレイルなど遊びのメッカでもある。

隊員の間で2年間の間に何回Soufrière を訪れたかという話題になった。帰国する時に訪問回数を告白することになった。

そんなわけで、自分も何回Soufrière を訪問したかを数え始めたが、活動で立ち寄ることが多くなって段々数えることが面倒になり、そんなこんなで数が数えられなくなってしまった。

今回も活動の一環として訪問、仕事、仕事、仕事あるのみで観光はなし、展望台への立ち寄りもなし、そんなSoufrière 体験でした。

本日は観光なし。

ということで、

From the Car Window – Soufrière to Castries 29th January, 2026

と題して、スフレから首都カストリーズまでの道中、助手席でカメラ片手に写真を撮りまくった。

走行中の車の中からの撮影は結構大変だったが、カメラを持っての徒歩旅行とは少し違った写真が撮れたような気がする。

仕事帰りの車の中。良かったら見てください。

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