JICA海外協力隊の世界日記

ソロモン便り

奇跡の天気とともに!1月31日、JICA日本祭り大成功!

1月31日、ソロモン諸島でJICA日本祭りを開催しました!結果は大成功。

200人以上の方が集まり、会場は笑顔と楽しさでいっぱいになりました。

JICA日本祭りは、有志の隊員たちが首都や地方で不定期に開催しているイベントです。

今回は、私の配属先であるソロモン諸島唯一の国立大学・SINU(Solomon Islands National University)で行いました。

私はここで日本語を教えています。

祭りの準備は約4か月前からスタート。

隊員みんなで企画を練り、飾りつけや物品の準備を行いました。

できるだけ多くの人に来てもらえるよう、ちらしやポスターを作ってお店やホテル、学校などに貼らせてもらったり、ソロモンのラジオで1日8回広告放送を流してもらったりしました。

また、会場の飾りはこれまでの隊員たちが作った鳥居や紅白幕を使い、足りないものは追加で作ったり、日本大使館から借りたりと、「使えるものは使う、作れるものは作る」で、できる限りの準備をしました。

おかげで、会場はとても温もりの感じられる日本の雰囲気になりました。

当日は、浴衣を着ての写真撮影や書道体験、伝統遊びを楽しんだほか、みんなで南中ソーランを踊ったりと、半日があっという間に過ぎる楽しい時間となりました。

隊員によるフェイスペインティングも大好評で、来場者との交流が一層深まりました。

また、JICAや大使館もブースを出して情報提供を行い、日本について知ってもらう機会を作りました。

ソロモンにとって日本はまだ遠い国かもしれませんが、この祭りを通して、少しでも日本の文化や日本のことを身近に感じてもらえたのではないかと思います。

そして、この日を特別なものにしたのは、天気の奇跡!

雨期のソロモンでは毎日土砂降りですが、日本祭りの日だけは久しぶりに太陽が顔を出し、祭りが終わると同時に雨が降り出すという、まさに完璧なタイミングでした。

天気も味方してくれたイベントになりました!

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