JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

【日本語教育】シンハラ語は単語が少ない(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です

たまに日本語が書いてあるTシャツを着ている子どもや学生がいるのですが、

これは「ゴジラ」って書いてあったので写真を撮っちゃいました(笑)


さて、シンハラ語は1つの言葉にたくさんの意味があります。

日本語では「大変」「難しい」「辛い」「しんどい」って少しずつ状況や気持ちが違うから、違う言葉として存在しているけど、シンハラ語で表現したいとき、シンハラ語では「අමාරුයි/アマールイ」の1単語しかありません


日本語では言葉がたくさんあって細かい表現で言葉で鮮明に伝えられるのに、シンハラ語では自分の気持ちを大雑把にイメージのように伝えるしかなくて、たまに困ります(笑)

覚えるのは簡単なんですが、本当に伝えたいことが伝わっているかな〜って。


「もったいない」と「悔しい」が同じ単語だったり、
「嫉妬する」と「羨ましい」が同じ単語だったり、、、

シンハラ語を学んで、日本語って単語が多いなと気づきました

おわり

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