JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

ご飯を一緒に食べる人がいる幸せ(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です


ある日、道を歩いてみると、
エアロビクス仲間の先生が
「〇〇(私の名前)〜!!」
と話しかけてきました


知らなかったけど、道の途中にある大きい家は、先生の家だったそうです(笑)

「家においで!」と言われて、お邪魔しました
お茶をもらって話していると
「ご飯一緒に食べようよ、明日の夜はどう?」
と言われて、

次の日、ご飯を一緒に食べることになりました(笑)

ご飯を準備してもらって、同じテーブルで話しながら食べました。


普段、1人でご飯を食べるので、誰かと一緒にご飯を食べるということがすごい嬉しくて、その食事の時間がとても幸せでした!!


日本にいた時は、誰かとご飯食べることに幸せを感じたことはなかったなーと。


海外で外国人として住んでいるから、現地の人の優しさを敏感に感じるし、小さな幸せも感じられるようになったのかな〜と思いました


おわり

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