JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

中東情勢の影響、スリランカ政府の対応(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です。

最近の中東地域の情勢変化により、スリランカでも燃料の流通に影響が出る可能性があると聞いていましたが、ついにガソリンの供給が一部制限されるとニュースがあったよと同僚から聞きました。


そして、3月16日の夜、カウンターパートから連絡が来て、

「これから毎週水曜日が休業日になる」と知りました。
国立の学校や政府機関に休業日を設けることで、移動する人を減らして、燃料の使用量を抑えるという措置ですね

スリランカでは、状況に応じて柔軟に対応がとられることが多く、こうした変化が日常に影響することもあります。


ですが、私は水曜日にも授業をしているので

「水曜日に行っている授業ができなくなるかもしれないのではないか」
「どのような授業形態になるのか(対面も可能なのか。完全オンラインになるのか。)」

など、少し不安です。


今は大学側の決定を待っている状況ですが、柔軟に対応していくしかないですね

おわり

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