JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

断水と停電、どちらがつらい?(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です。


この前、大学の学部から以下のようなメッセージがありました。
「大学の水道管が壊れたので水が出なくなります」

それを聞いて、急いでバケツやらペットボトルに水を溜めて、水が出るうちにお風呂も入りました。


その日は水も出るし「なんだ大丈夫じゃん」と思ったら次の日の、朝から断水(泣)


何とか溜めた水があるので生活はできますが、水が出ないと考えるだけでストレスを感じます

学部へ行って、学生たちの家も断水してたようで、「水が出ないから大変です」と言っていました


午後、「修理が終わったらしいよ」と同僚から聞きましたが、家に帰るとやっぱり水が出ない(泣)


とりあえず、日本から持ってきた非常食を食べました

次の日も水が出ません、、、。
「水がないのかなー」と思うと朝起きるのも憂鬱になります。


日本では震災のときくらいしか断水は経験しないと思います。もしかしたら人生で一回も断水を経験したことがない人もいるのではないでしょうか。

でも断水を経験すると本当に『水の大切さ』を感じます。なによりも生活には『水』が必要です


他の隊員と話しても、「断水より停電のほうがまだいいよね」となるくらいです。


はやく水が出てほしいです、、、、。

おわり

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