JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

පුළුවන්(プルワン)16:Badullaの活動

サイクロン Ditwahで大きな被害のあったUva州に活動に行きました。

幼稚園児や未就学児を対象に、学習に必要な支援物資を届けることや、楽しい活動を通して、

元気になってもほしいという目的で行きました。

6人の協力隊員とJICAの職員の方と一緒に協力して活動を行いました。

妖怪ウォッチのダンス、手遊び、本の読み聞かせ、絵の制作活動を行いました。

「みんなで一つの物を作って、楽しい思い出を残したい!!」

「作った作品を見て、楽しい思いを思い出せるようにしたい!!」

という思いでこの活動を考えました。

本の読み聞かせは「はらぺこあおむし」

最後にきれいな蝶がでてくる話です。

みんなで最後に大きな蝶を制作するという活動をしました。

5~6人でばらばらに描いた蝶の模様が、みんなの物を合わせると大きな蝶になる・・・(写真)

完成した蝶をみた子どもたちの顔は、にこにこの笑顔でした。

この活動場所に移動する時に、道が土砂でふさがれているところがいくつもありました。

まだまだ支援が必要な場所がたくさんあるのだろうと感じました。

自分には、まだまだ見えてない部分がたくさんある・・・

と改めて気づかされた活動になりました。

自分ができることから、やってみよう!!この気持ちを忘れずにいたいです。

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