JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

友達と旅行をして感じたこと(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です。


現在、大学の学期がおわり、学生が勉強する「study leave」という期間に入っています。
その間に友達がスリランカに旅行に来てくれました。


友達とスリランカをまわって、気づいたことがありました。
それは、現地の人に「英語で話すか、シンハラ語で話すか」です!


スリランカ人は、基本、私たち外国人を見ると英語で話しかけてくれます。
そして、モノを買うとき乗り物に乗るとき、すべて外国人値段で外国人対応です。


しかし、私がシンハラ語で話し始めると、ほとんどの人が「あなたシンハラ語話せるの?!」となり、「なんで話せるの?」
「スリランカのどこに住んでるの?」
「仕事はなに?」
と話しが弾み、現地人値段に交渉できたり、ちょったしたお願いごとも聞いてくれます。


もちろん、外国人としてスリランカに来ても、とてもみんな親切だし、自然豊かで楽しい国です!!


でもやっぱり現地語ができるとスリランカのඅපි(わたしたち)とපිට(外の人)の文化の、අපි(私たち)に入れるなと実感しました


そして、旅行でたくさんの人と話す中で、もっとシンハラ語がんばろうと思いました

おわり

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