JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

「おせんべ焼けたかな」のスリランカ版(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です


前回の記事で、幼稚園でおりがみと日本の歌を幼稚園児にさせてもらったと書きました。

その日は、その後も幼稚園が終わる時間まで一緒にいさせてもらいました!


子どもたちと遊んでいると、急に
「両手を出して!」と言われて、日本でも子供のときにやるような、手遊びが始まりました

「おせんべ、おせんべ、焼けたかな」のように始まりましたが、スリランカ版では、ストーリになっていました

はっきりは覚えてないのですが、
初めに、「何人バスに乗った?」のようなことを聞いて、聞き終わったときに手が触れていた人が「2人!」のように【人数】を答えます。

そして、「その人はだれ?」のようなことを聞き、次に手が触れていた人が「母と父」のように【誰】だかを答えます

次に、「その人が持ってきたものは何」と聞き、「チョコレート」のように【持ち物】を答えます。

(ここでは子どもたちらチョコレートの回答しか受け入れてくれませんでした(笑))


そして、最後に、「手をしまうことができるのはだれ」のようなこと言って、手が触れていた人が、片方の手をしまうことができるという遊びです

スリランカにも日本と
似たような遊びがあるんだなとびっくりしました


おわり

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