JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

スリランカの電車で不審者に絡まれた(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です


大学が試験期間中で活動がなかった期間に友達が3人日本から遊びに来てくれて、一緒にスリランカを旅行しました


スリランカで「電車に乗ってみたい!」と言っていたので、エラという町からハプタレーという町まで電車に乗りました

エラのホームには電車に乗る私たちのような外国人の方もそれなりにいるのですが、待っていると、ある人が、こちらをみて、ずっとなにか話しかけてくるのです。


身なりも少し不潔で、シンハラ語?でもない何かの言葉を話していました。
そしてずっと「ジャパーン、ジャパーン、へへへ」と話しかけてきて気持ちが悪かったです。


怖いので少し距離を取ると、その人もついてきます。友達と、「怖いね」「ちょっと嫌だ」と話していると、電車が来たので乗りました


その人とは違う号車に乗ったので安心していると、その人が違う号車からまた来て、私たちの席の近くでずっと笑いながら話しかけてきます。

怖かったです。

友達が「もう、本当に嫌だ」と言い出したので、
私は勇気を振り絞り、怒っている表情を作り、ジェスチャーでその人が来た方向を指をさし、シンハラ語で「ヤンナ!(行け)」と割と大きめの声で言うと、すぐに違う号車から車掌さんが来てくれて、


シンハラ語で
「何しているんだ!」「次の駅で降りろ!」とその人を私たちから遠ざけて怒り始めました

するとその人は「何もしてないよ、〇〇まで行くんだ、あっちに座るよ」と言うと、

車掌さんは「迷惑かけるな!あっちの席に行け!」とその人を私たちとは違う号車に連れて行ってくれました

そして、そのあとは何もなく、安心して電車を楽しめました


嫌なときや怖いときは、はっきり「嫌だ!」と言うのが大事ですね

おわり

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