JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

スリランカの牛乳で感情が揺さぶられる(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です


スリランカでは牛乳は冷蔵庫に入っている場合もあるが、基本常温で売っています

このような180mlの小さいパックもあれば、日本と同じような大きいパックもあります。
そして、小さいパックには基本、紙ストローが付いています。(たまにありがたい)


わたしは時々しか飲まないので、いつも小さいパックを買っています。
買ってすぐ飲むわけではないのでいつも賞味期限をチェックするのですが、いつもの癖で確認すると、期限が2027年1月7日でした。


そのとき「この牛乳が飲めなくなる頃には、スリランカにはいないんだ(日本へ帰国している)」と思いました。

嬉しいんだけど寂しいような、無になる感覚のような、今までにない複雑な感情になりました


普段は日本への帰国を楽しみにしているのですが、意外とスリランカを去ることに寂しさもあるんだなと知りました。


まさか牛乳で感情が揺さぶられるとは、、、(笑)


おわり

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