JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

怪我したインコへの対処(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です


授業がおわり、家の前まで行くと、知り合いの警備員のおっちゃんが「インコがカラスにやられてて助けたんだー!」とインコを手に持って話しかけてきました。

はじめは、手にインコを持っていることも見えていなかったので、「これインコだよ」と言われてびっくりしました!


「カラスがインコの首を噛んだんだ!」と言っていて、インコの首には傷がありました、、、。


かわいそう、、と思っていると、警備員のおっちゃんが

「コップに水入れて持ってきてくれない?」

と言ってきて、わたしは、なんで?と思って理解できずに頭にはハテナが浮かんでいました。

すると、おっちゃんが地面にインコを置いて、近くの蛇口から手で水を持ってきてインコに水をかけはじめました


それでやっと理解して、コップに水を入れて警備員に渡すと、「あなたが水をかけるか?」と言ってきたけど、少し鳥が怖い私は即答で「わたしできない」と言って警備員のおっちゃんに水をかけてもらいました

それを眺めていましたが、果たして、怪我したインコに水をかけるのは良い対処法なのでしょうか??

全くわかりませんが、スリランカスタイルだと思って水をかけられているインコを見つめていました


そのインコをカラスから見えないような木の茂み置き、とりあえずそれぞれ家に帰りました。


次の日その場所からインコはいなくなっていました。


いなくなったのは、良くなったからだと信じてインコが生きていることを願っています

おわり

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