JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

පුළුවන්(プルワン)7:文化祭

11月13日にスリランカにある教員養成大学20校がコロンボに集まり、文化祭が行われました。

私がこの文化祭にいって一番驚いたこと・・・・

それは、サリーの色と数。

今回は20校が集まったので20色。

生徒が着るサリーは学校ごとで色が違います。

色を見ればどの学校かすぐに分かるそうです。

私の生徒たちは。「うちの学校の色が一番すてきよね!!」って自慢してました。

そろって出てきた瞬間、虹がでたようにきれいでした。

文化祭は、各学校が歌、ダンス、民族芸能のどれかを選んで発表します。

また、各学校から代表で絵の展示もありました。(写真)

どの学校も気合いを入れて練習しているのが伝わりました。

衣装も内容もそれぞれ学校独自で工夫していていました。

私のいる学校の発表は、

代表の生徒で構成された、オリジナルソングとダンスでした。

歌の上手な生徒たちと優しさ溢れるダンスでほっこりする発表でした。

いつ練習していたのかな・・・

この生徒たち確か授業の時にいなかったかも・・・

だいぶいなかった気がしますが、その授業の内容は大丈夫なのかと心配になりました。

そして、この引率で朝5時集合、学校戻りは夜の12時。

日本では考えられないスケジュールでの引率でした。

次の日、引率の先生にお礼を伝えようと思って学校に行ったら、出勤している先生は私だけでした。

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