JICA海外協力隊の世界日記

タンザニア便り

#23 サファリ日記③

Hamjambo!(皆さんこんにちは!)
コミュニティ開発隊員の佐藤です。
前回に引き続きサファリツアーの様子を書いていこうと思います!

今回紹介するのはンゴロンゴロ保全地域のクレーターについてです。
このクレーターは世界2番目に大きいカルデラで、この中に棲んでいる動物たちはほぼ外に出ること無く
一生をこの中で過ごします。(ちなみに世界で最も大きいカルデラは阿蘇山です)
バッファローが群れで歩いていたり、水辺の近くにはフラミンゴがいたり、イノシシがいたり、
サルがいたりライオン親子が散歩していたり色んな場面を見ることが出来ました。
ここでもシマウマ、ヌー、ガゼルは数え切れないくらい出会えました。
さすがにサファリツアー4日目にもなるとシマウマやヌーの個体差が少しずつ分かるようになりました。

ンゴロンゴロ保全地域のクレーター内で一番印象に残っているのはゾウの群れに遭遇できたことです。
セレンゲティ国立公園でもゾウに遭遇できましたが、ここでは間近で数組のゾウ親子の食事シーンや
歩いているところをたくさん見ることできました。

この日はンゴロンゴロ保全地域のクレーターの外でキャンプしたのですが、
日の入り前にテントの近くまでシマウマが来てびっくりしました。
食べられてしまうことはないですが、近すぎて少し怖かったです。

ここまでサファリツアーの様子を振り返ってきましたが、弱肉強食の大自然の中で生活する動物たちは
本当に迫力があり、間近で見ることができてとても良い経験のできた1週間弱でした!
もしタンザニアに来る機会があればぜひ行ってみてください!

それでは今回はこの辺で
Tutaonana tena!(またお会いしましょう!)

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