JICA海外協力隊の世界日記

タンザニア便り

#25 わたしが協力隊に参加した理由

Mambo!(元気ですか!)2025年度2次隊、小学校教育隊員の松本花観です。
この世界日記は、日本の方や、これから協力隊に参加してみたい、という方も多く読んでくださっていると思います。かくいうわたしも、その一人でした。協力隊に興味を持った時、まず見たのがこの世界日記でした!
自分の希望職種や国、地域で検索をかけたり、知り合いの先輩の記事を読み漁ったり・・・。世界日記って、読んでいるだけですごくワクワクしますよね。
そんな憧れの世界日記を自分が書く側になっているとは、感無量です!!いつかわたしの記事を読んでくださった方の中に、協力隊に参加される方もいるのかも・・・?と思うと、書くのもとても楽しみです。

今回は、そんなわたしがなぜ協力隊への参加を決めたかについて書きます。今後参加を考えている方や、協力隊に関心のある方の参考になれば幸いです。

わたしは元々、海外に長期滞在した経験があるわけでもなければ、英語がペラペラなわけでもありません。ましてや国際協力についてもほとんど知らなかったような、そんな人生でした。大学を卒業してからは地元の学校で教員を始め、日々忙しく過ごしていました。
そんなある日、職場の人との話で「海外で教員をやる」という制度があることを知りました。その時に聞いたのは「在外教育施設派遣制度」といって、海外にある日本人の子どもが通う学校で働くというものでした。その働き方に興味を持ち、調べていく中で、JICA海外協力隊の存在を知りました。

たまたま知人で協力隊に参加している人が複数名おり、「アフリカで暮らすってどんな感じなんだろう?」と興味を持つようになりました。

一度気になると、そのことが頭から離れないわたしの性格上、「これはアフリカに行くしかない!!」と協力隊への参加を決断しました。

今の自分をなんか変えてみたい・・・というあなた。
海外での暮らしって興味あるけどなんとなく不安だな・・・というあなた。
ぜひ興味を持ったら、一度調べたり説明会に参加したりしてみてください。
大変なこともたくさんありますが、ここでしかできない経験ができる協力隊に出会えてよかったと心から思っています。

それでは今回はこの辺で!
Tutaonana tena!(またお会いしましょう!)

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