JICA海外協力隊の世界日記

タンザニア便り

#42 日本文化クラブ~6年生編~

Mambo!(元気ですか!)2025年度2次隊、小学校教育隊員の松本花観です。

わたしはタンザニアのシハというところのサンヤジュウ小学校に派遣されています。普段は3年生の子どもたちに算数を教えています。

活動内容は算数の指導や教材作成が中心です。しかしせっかくタンザニアに日本人として来ているので、タンザニアの先生たちや子どもたちに、日本についてもっと知ったり、興味を持ってほしいと考えています。そのために行っているのが、「日本文化クラブ」の活動です。このクラブでは、空き時間を使って子どもたちに日本文化を紹介しています。前回は7年生を対象に行いました。今回は6年生です。今回実施した内容は、以下のようになっています。

9月15日(火):「書道体験」

9月17日(木):「着物の着付け体験」

9月18日(金):「日本の昔のおもちゃなど(コマ・お手玉・風呂敷)」

9月21日(月):「日本語講座」

9月22日(火):「お箸の体験」

9月23日(水):「茶道体験」

9月24日(木):「ソーラン節」

9月25日(金):「ラジオ体操」

こうして並べてみると、盛り沢山です。

初めの写真は、着付け、書道、茶道の体験の様子です。

今回から新しく始めた内容もあります。これはお箸の体験・日本語講座の様子の写真です。右下の写真は、コマで遊ぶ子どもたちの様子です。

他にも、ソーラン節やラジオ体操もやってみました。特に子どもたちが気に入ったのは、ソーラン節です。日本文化クラブが終わった後も、「どっこいしょー、どっこいしょー!」「ソーラン、ソーラン」と声かけを真似してくれる子たちもいるくらい、気にいってくれたみたいです。「先生、またソーラン節踊りたいです!!」と言ってくれるので、とても嬉しい気持ちになります。ただ、あまりやりすぎるとわたしの膝が限界になるので、お手本はほどほどにしなければなりませんが・・・。それも嬉しい悲鳴です!

それでは今回はこの辺で!
Tutaonana tena!(またお会いしましょう!)

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