JICA海外協力隊の世界日記

ウガンダ便り

【自己紹介】#41 ウガンダの動物園で働いています

Ndi musanyufu okusisinkana!

※ガンダ語で「初めまして」や「お会いできて嬉しいです」という意味

2026年4月からウガンダで活動している平野義仁と申します。新たに世界日記を担当する事になったので、簡単に自己紹介をさせていただきます。

プロフィール

【名前】 :平野義仁

【出身】 :愛知県名古屋市

【隊次】 :2025年度3次隊(2026年4月~2028年4月)

【職種】 :動物学

【配属先】:ウガンダ野生生物保護教育センター(UWEC)

【過去の職歴】:動物園飼育員、動物看護師、山小屋小屋番、ネイチャーガイドなど

【ウガンダでの仕事】:アフリカゾウ、シロサイ、キリンなどの飼育補助、トレーニングや削蹄などの技術指導

活動先の紹介

協力隊を目指すきっかけについては書くと長くなるので、先に配属先であるウガンダ野生生物保護教育センターについて紹介させて頂きます。

別名エンテベ動物園とも呼ばれていて、要は動物園なんです。アフリカに動物園なんてあるの?とよく言われますが、アフリカゾウやライオンやキリンなど、日本の動物園でも馴染みのある動物が飼育展示されています。日本の動物園と大きく違うのは、飼育展示されている動物のほとんどが、怪我などの理由でウガンダ国内で保護され野生に戻れなくなった動物なんです。

そして、ビクトリア湖畔の森の中にあり、豊かな自然を生かした展示場の中で動物達が暮らしています。

この世界日記では、そんな動物園で暮らす動物の紹介や、現地の飼育員がどのようにお世話をしているか、その中で自分が協力隊員としてどう貢献していけるかなどを書いていきたいと思っています。

全体的に、JICA協力隊らしくない日記になってしまうかもしれませんが、中にはこんな活動をしている隊員もいると知って頂けると幸いです。

次回は、自分がなぜ協力隊としてウガンダに来る事になったのかについて書いてみたいと思います。

それでは、しーゆーれーたー、ありげーたー!

※現地語でも何でもないです。ちなみにウガンダにいるのはNile crocodileでアフリカにalligatorはいません。

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ