JICA海外協力隊の世界日記

ベトナム便り

学期お疲れ会、そしてお別れ

2024年度3次隊の小中(こなか)@ハロン大学(日本語教育)です!

今回は、外国語学部の先生方との「学期終わりのお疲れ会」のご報告です。

無事に後期(1月から始まった学期)が終わり、先生方とハロン市内のレストランへ。
店の入り口には、テト(旧正月)の名残の「2026」の飾りがまだ光っていました。
ベトナムのビアレストランらしい、にぎやかな入り口です。

初めて来たお店でしたが、どうやら人気のようで、多くのお客さんたちでにぎわっていました。

*ちなみに、ベトナムの大学スケジュールは一般的に
前期:9月~1月
後期:1月~7月

タコのスープ、(写真にはないですが)シャコ、豚のほっぺた焼き、ネギたっぷりの揚げ豆腐(最高)などなど。
ベトナムの食事会は、大皿をみんなで囲んで、取り分けながら食べるスタイルです。
「Một, hai, ba, dô!(1、2、3、乾杯!)」の掛け声でビールを乾杯し、学期、そして1学年の終わりを感じることができました。

そして今回のお疲れ会には、もうひとつの意味がありました。

外国語学部で一緒に働いてきた韓国人の先生が、今学期で任期を終え、もうすぐ韓国に帰国されるのです。

ハロン大学の外国語学部には、日本語・中国語・韓国語の学科があり、それぞれの国から来た教師が働いています。
国は違っても、同じ寮に住む外国人同士、よくご飯を食べに行ったりカフェに行ったりしていました。

思えば、私がここに赴任したのは去年の10月で、もう9か月が経ちました。
あっという間の日々の中で、韓国人の先生と交流できたのはいい思い出です。
先生、本当にお疲れさまでした。韓国でのご活躍を心から願っています!

そして私も、残り1年もない任期を頑張ろうと改めて思いました。

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