2026/02/09 Mon
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マンゴーの時期到来!!

マブカ~?
2024年2次隊の森本衣美(もりもとえみ)です。
私が楽しみにしていた季節がやってきました!
無料で、マンゴー食べ放題!!
任地モンゼにはたくさんのマンゴーの木があり、熟した実を木から直接取って食べます。
(マーケットでも売られています。大きさにもよりますが、1つ5-20円程度)

(自宅の敷地にある大きなマンゴーの木)
花が咲いてから実が大きくなるまで、毎日その成長を眺めるのが楽しみでした。
初めて見るマンゴーの花や、少しずつ大きくなっていく実に、毎日ワクワクしていました。

(マンゴーの成長過程)
11月中旬のある日、ついにその日がやってきました。
初めてマンゴーが熟し、近所の子たちと、たった一つの実を分け合って食べました。
外はまだ薄い緑でしたが、中は鮮やかな黄色で、とても甘くておいしかったです。

(初めて熟したマンゴーを食べる子ども達)
高いところ場所に実ったマンゴーは、子どもたちが木に登って取ってくれます。
自分で取ろうとしていると、「どうして男の子たちに頼まないの?」と言われたこともありました。

(白丸のところに子どもたちがいます)
マンゴーを取ってほしいとお願いすると、数個だけのつもりが、気づけば20個以上も取ってくれることがほとんどです。
子どもたちは器用に木に登り、日本なら「危ないから降りなさい」と言われそうな高さまで、すいすい登っていきます。
そのマンゴーが熟しているかどうかは、私には見分けるのが難しいのですが、子どもたちは「あれが熟しているよ」と教えてくれ、取ってくれます。

(子どもたちが取ってくれた大量のマンゴー)
子どもたちが木に登ってマンゴーを取っていると、赤ちゃんまで木に登ろうとしていました。
木登りの英才教育は、こうして行われていくのかと感じた出来事でした。

私のお気に入りのマンゴーの食べ方は、マビシに切ったマンゴーを入れて食べる方法です。
(マビシ:牛乳を醗酵させた伝統的な食べ物で、少しすっぱめのヨーグルトのような味がします)
味はまさに超高級、マンゴー果肉入りヨーグルトの完成です。
山盛り1杯で50円弱(マビシ代として)というお手軽さも魅力です。

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追記)
年が明けて、木にたくさんぶら下がり、市場でも大量に売られていたマンゴーは、静かに、そして急速に姿を消していきました。
また来年、マンゴーが熟す時期を楽しみに待とうと思います。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた!
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