2026/07/15 Wed
生活 自然
初めて見る果物たち、食べてみた!#1

マブカ~?(現地のトンガ語でGood morning, how are you?の意味)
2024年2次隊の森本衣美(もりもとえみ)です。
私がザンビアで楽しみにしていたことの一つが、日本では見られないくだものを楽しむことでした。
日本とは気候が大きく異なるザンビアには、初めて見るくだものがたくさんあります。
今回は、私がザンビアで初めて会ったくだものたちを紹介します!!
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※以下の果物の名前は、現地の人から教えてもらった名前をもとに記載しています。聞き間違えなどにより、名前に誤りがある場合があります。
また、味などに関する感想は、個人の主観によるものです。ご了承ください。

① マサウ
まだ熟していない緑の実も、熟した赤い実も食べる。ただし、緑の実は渋い。
赤い実は、ぱさぱさしたリンゴのような、サクランボのような味がする。
思った以上においしい。栄養が豊富らしい。
比較的長い期間、マーケットを埋め尽くすように売られている。
そして、熟したりんごのような甘く濃い香りが、辺り一面に漂う。
種は、金平糖みたいな形をしていてかわいい。

② マスク
甘くて干し柿みたいな味がする。
実を半分に割り、中身を押し出しながら食べる。
三つの山がある変わった形の種が入っている。

③ チェンジェ
ねっとりとした甘さがあり、カスタードアップルのような味がする。
行きつけの商店で、お店の人と現地語であいさつをしていたところ、初めて会ったお客さんのおじさんが「Try!」とプレゼントしてくれた。
乾燥したチェンジェも売っているらしい。

④ バオバブ
現地語名は、マブユ。殻は固く、棒で叩き割って食べる。
酸っぱくて、シュワシュワする感じ。なめていたら口の中でラムネのように消えていき、種だけが残る。
キャンディーとして食べるならば、思ったよりおいしい。
長期間の保存ができ、栄養価が高いらしい。
サイズは、10cm程度のものから30㎝程度のものまである。
10㎝くらいの小型のものは、1個10円くらいで売っている。
バオバブパウダーがジュースなどにも加工され、スーパーなどでも売っている。

⑤ マフルフル
振ると、液体の音がする。液体の音がする実は、おいしいらしい。
殻が固く、棒で叩き割って食べる。ねっとりしていて甘いけれど、少し渋い。種に実がへばりついていて、食べるのが少し大変。
ザンビア西部で有名な食べ物のようで、ザンビア南部出身の友人は知らなかった。

⑥ マゴンゴ
あまり売っていないらしい。酸っぱい。
種の周りの少ない果肉をしゃぶるイメージ。隣の家の人はおいしいから好きだと言っていた。クセになりそうな感じ。
私は、少量ならいいが、好き好んでは食べないかなと思った。
ただ、果実の球形が美しくて、私は乾燥させてインテリアとして飾っている。

⑦ イントゥンブルワ
さわやかな甘さ。なかなかおいしいが、時々渋い。
田舎には野生の木がたくさん生えていて、取って食べるらしい。町中で育った人は、知らないみたいだった。
隣の家の人によると、村に住んでいた時はよく食べていて、好きらしい。
ただし、買って食べたことはないとのこと。
中には種が8粒程度入っている。
リピートしてもいいかなって感じのおいしさ。(まだ、していないけれど、、、。)

⑧ ボーボー
刺激が少なめなスッパイマンみたいな感じ。なんとなく、梅干を思い出す。
薄い皮をむいて、実をしゃぶるように食べる。
1回で十分だけれども、試してみる価値はあると思う。
ザンビアには、まだまだ私が出会ったことのないくだものがたくさんあります。
これからも、新しい出会いを楽しみながら生活していこうと思います。
続編もお楽しみに!
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