2026/10/27 Tue
同じ屋根の下同棲中、、、!?

マブカ~?(現地のトンガ語でGood morning, how are you?の意味)
2024年2次隊の森本衣美(もりもとえみ)です。
ザンビアで暮らし始めて、早くも1年半が過ぎようとしています。
“一人暮らしのはずなのに、私の家には他の生命も暮らしている(らしい)”
ということで、今回は、私と同棲しているメンバーたちをご紹介します!
(ただし、私の同棲条件は厳しめなので、同棲を許可していないメンバーももちろんいます。)
お手柔らかに、楽しんで読んでいただけると嬉しいです。
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① ヤモリ
私の家の壁で、気まぐれに暮らしている最初のメンバーです。
漢字で書くと、「家守」。
「家を守ってくれている」ということで、同棲を許可しています。
ただし、壁には家を守ってくれている証が、ところどころに残されています。
(この5mm程度の細長い黒い部分と、先端に付いた小さな白い部分からなる物体の正体に関して、もし気になる方がいれば、ご自身で調べてみてください。)

② クモ
クモは、壁になら居てもいいことにしています。
(気にしていたら、キリがないので、、、、。)
日本でよく見かけていたクモより薄く平べったく、直径は3 cmほどあります。
小学生の頃に読んだ、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』。
クモを助けたら、良いことがあるかなと思いながら生活をしています。
また、暗い中を高速で移動するクモを見ると、スパイダーマンが頭に浮かびます。
ただ、予期しないところから急に現れるのは、びっくりするのでやめてほしいです、、、。
あと、夜に床を移動するのも、できればやめてほしいです。
次に紹介する③と間違えそうになるので、、、。

③ G
ある朝、起きてリビングに行くと、溜まった砂埃の上に不思議な跡が、、、。
これは、おそらく「あれ」によるものです、、、。
日本から持参した「ゴキブリムエンダ」を部屋にスプレーしておきました。
そして、後日。外に放り出しておきました。
そうしたら、庭を闊歩しているニワトリのおなかの中に、、、。
(命はめぐっている、、、、。)
ちなみに、別の日に生きたものを外に放り出したときも、ニワトリのおなかの中にしまわれていきました。

④ シロアリ?
調べたところによると、写真の茶色いものは、シロアリが光や乾燥から身を守るために作った「泥の道」だそうです。
普段あまり意識していない場所に、気づいたら茶色い道が形成されています。
(これまで1年以上くらい暮らしてきて、見つけたのは4回ほど)
残念ながら、非情にも私はこの茶色い道を破壊していますが、中からは何も出てきません。
近くに侵入口のようなものも見当たらず、、、。
普段姿を見かけることもないので、本当に不思議な存在です。

⑤ サソリ
野生のサソリを初めて見ました!
しかも、家の中で。
興奮して思わず写真を撮りました。
しかし、これを見つけたのは38度ほどまで発熱していた夜のこと。
写真を撮って満足して、判断は次の日の自分に任せて寝ました。
しかし、次の日、サソリは見当たらず。
そのため、今も家のどこかに住んでいるのかもしれません。
(それっきり、半年以上サソリは見ていません。)
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同僚によると、死ぬほどの毒はないものの、刺されると1週間ほど腫れ、泣くくらい痛いとのこと。
そして、「次に見つけたら、靴の上から踏んで潰せ」と。
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⑥ 番外編(家の中にニワトリ!?)
家の中でPC作業していた時のこと。
「ニワトリが家の外の近くを歩いているな。音が近いな」と思い、振り返ってみると、、、
まさか、家の中にニワトリが、、、。
ニワトリと同棲はしたくなかったので、もう入ってこないように、強めに追いかけて、威嚇しておきました。
グリルドア(防犯用の鉄格子上の補助扉)を閉めていたのに不思議です。
どこから侵入したんだろう、、、。
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後日、グリルドアの10cmほどの隙間から、ニワトリが侵入しようとしている現場を目撃しました。
ニワトリは、思っていた以上にスリムだったようです。
もちろん、このニワトリも、もう入ってこないように、強めに追いかけて威嚇しておきました。
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このように、予想もしないことがたびたび起こる日常ですが、さまざまなメンバーと話題に尽きない楽しい日々を送っています。
残り半年ほどになったザンビア生活。
ここでしかできない生活を楽しんでいこうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた!
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