JICA海外協力隊の世界日記

ジンバブエ便り

YASDスポーツイベント②スポーツ編

こんにちは!

ジンバブエ、コミュニティ開発隊員のWakanakaです。

さて、配属先で実施したスポーツデーについての続きです。

後半は、いよいよみんなが楽しみにしていたスポーツの時間!!

まずは同僚による準備運動から。

C!(シー!)」「O!(オー!)」「T!(ティー!)」と言いながら体をアルファベットの形にして、体を伸ばしていきます。

エンタメ要素もあるエクササイズで、みんな声を出して笑って楽しく真似をしていました。

次は、ジンバブエの伝統的なスポーツタイム。

「Hwishu」「Raka raka」という球技を楽しみました。

参加者の女性達が中心となり、ゲームを進めていきます。

みんなで掛け声をして応援し合い、点が入ると全力で喜んでいました。

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そして、日本の運動会ではおなじみの「障害物リレー」と「玉入れ」を行いました。

障害物リレーでは、ジンバブエ隊員全員がそれぞれの位置につき、運営にあたりました。

まずは隊員がそれぞれの競技を実演していきます。

その際に、私の方でシンプルな英語で伝えるように努めましたが、同僚がショナ語に訳してくれ、参加者全員が理解できるようにしてくれました。

二人三脚→ぐるぐるバット→サックレース→パン食い競争をしました。

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二人三脚では3つの足で歩くというよりも、どっちかが引きずっていましたし、ぐるぐるバットは5回回るところを、回らずに走って行ったり、勝ちたい思いを強く感じるような試合になりました。

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そして、玉入れ・・・今回は、「ダンシング玉入れ」をしました!

ダンシング玉入れとは、音楽を流している間は踊り、音楽が止まった瞬間に玉を投げ入れるというものです。

参加者の女性達は音楽が止むと玉を勢いよく入れていました。「ピピー」と笛の音が鳴り、「おわりー!」と言っても玉を入れ続けるくらい、負けん気の強さを感じました。

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「そっちのチームの玉の方が多い」「バケツの高さがこっちの方が高い」

など、参加者からの声をもらいながら、みんなで一緒に作りあげた試合でした。

プログラムが一通り終了した後には、グラウンドに遊びに来ている子どもたちにも玉入れを楽しんでもらう様子も。

たくさんの方に日本ではお馴染みのスポーツも楽しんでもらえて嬉しかったです!

次回、スポーツイベントの続きとまとめです。

以上、ハラレ(首都)隊員、Wakanakaでした。

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