JICA海外協力隊の世界日記

ジンバブエ便り

YASDスポーツイベント①GBVワークショップ編

こんにちは!

ジンバブエ、コミュニティ開発隊員のWakanakaです。

私が所属しているローカルNGO「Young Achievement Sports for Development(YASD)」にて、地域の女性を対象としたスポーツイベントを開催しました!

今回は、「国際女性デー(3月8日)」「開発と平和のためのスポーツ国際デー(4月6日)」に合わせて実施しました。

首都ハラレの中でもハイデンシティエリアと呼ばれる脆弱性の高い地域であるハットクリフにて、地域の女性が100名ほど集まりました。

年齢層は10代から、なんと80代の方までいらっしゃいました。

イベントの前半は、同僚によるジェンダーに基づく暴力(Gender Based Violence: GBV)に関するワークショップを実施。

参加者は自己紹介とともに、自己の経験について語ります。

みな現地の言葉であるショナ語で話をしていたので詳しくはわかりませんでしたが、ひとりひとりが熱心に話をしている様子から、日頃からいかにジェンダーに基づく暴力に女性達が晒されているかを感じました。

また、今回はジンバブエ隊員も12名参加し、当日の運営のサポートをしてもらいました。

ジンバブエ隊員もショナ語で自己紹介をし、場を盛り上げました。

そして、ワークショップの裏では、スポーツの時間に向けて隊員たちでせっせと準備を進めます。

初めて来る場所、初めて会う参加者を前に、その場で何が最適かをみんなで話し合いながら進めました。

若菜5.jpg若菜4.jpg

次回、後半のスポーツの時間についてレポします。乞うご期待!!

以上、ハラレ(首都)隊員、Wakanakaでした。

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