JICA海外協力隊の世界日記

ジンバブエ便り

#5 バドミントン国際大会inボツワナ

みなさん、こんにちは!2024年度3次隊、ジンバブエでバドミントン活動をしている鈴木亜弥子です。

今回は

バドミントン国際大会inボツワナ

を紹介します。

普段は第二の都市ブラワヨで活動をしていますが、首都ハラレの選手がジンバブエ代表として国際大会に出場するため、コーチとして帯同しました。

このバドミントン国際大会はほぼ毎年開催されている大会で世界中の選手が出場できますが、開催地の関係からアフリカ選手の出場が多い大会で、私にとってとても興味深い大会でした。

ジンバブエからは男性4名がエントリーして、いざ大会会場へ!

大会会場は白を基調としていて左右高さとも広く、コートは4面、とても綺麗な施設で「ここがアフリカのバドミントン会場なんだ、すごい!」と、とても興奮しました。

時間通りに試合が始まり、いざジンバブエ選手の試合が始まりました。

とても競っています。

私も力が入ります。

頑張れ・・・!!!

結果はベスト32でしたが競っている試合が多く今後の課題も見つかり、とても収穫が多い大会となりました。

アフリカでのバドミントン競技人口は多くないので、普段の練習での人不足や用具の入手の難しさがありますが、どの選手も今できるベストをだしきっている姿を見て、今あるものをどのように活かすかが大切と、改めて感じました。

それでは次回、

「パラスポーツ大会in首都ハラレ」

に続く!!

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