JICA海外協力隊の世界日記

ジンバブエ便り

#2 ブラワヨ市バドミントン大会

みなさん、こんにちは!

2024年度3次隊、ジンバブエでバドミントン活動をしている鈴木亜弥子です。

今回は活動地ブラワヨ市で開催されたバドミントン大会を紹介します。

まずはバドミントンのルールについて。

種目は男子・女子シングルス、男子・女子ダブルス、ミックスダブルス(男女ペア)の5種目です。21点取ったら1ゲーム先取となり、2ゲーム先取した選手が勝利となります。

前々回の記事「バドミントンってなに?」のとおり、ジンバブエではマイナースポーツなので、エントリー数やレベルがとても興味深く、

結果は・・・。

エントリー数、男子シングルス16名、女子シングルス2名(私自身含む)でした!

決して大人数とは言えませんが(特に女子)、ブラワヨ市以外にも首都ハラレ市やワンゲ市からも参加があり、各地にバドミントン愛好者がいることが嬉しかったです。大会は土日の2日間、1面コートでシングルス中心に開催されました(時間が限られており、ダブルスとミックスダブルスは練習試合形式でした)。ちなみに選手の足元はシューズまたは裸足と各々です。

試合が始まりました!普段ブラワヨのクラブチームの指導をしているので、選手の応援をしていると「あれ、いつもよりシャトル打てているし、フットワークできているし、ラリーも続いている、なぜ?」という状態でした。笑 

やはり試合は勝ち負けがあるので、勝ちたい気持ちがとてもプラスに働いたなと感じました。

結果はベスト8でしたが、伸びしろがとても感じられる大会となりました。

また、他チームの選手からフットワークを教わったり情報交換したりと、とても選手にとって有意義な時間を過ごすことができました。

次回の大会に向けて、レベルアップを目指していきます!

それでは次回、「特別支援学校でのバドミントン活動」に続く!!

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