2026/10/31 Sat
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ジンバブエで始まる、より良い医療への取り組み

5S-Kaizenと縁の下の力持ち
皆さん、はじめまして。2025年度3次隊、看護師隊員の桶屋綾子です。海外協力隊への参加は今回で2回目になります。前回は、2019年度2次隊として、西アフリカのベナン共和国で保健師隊員として活動していました。





また、10月からは、Provincial Medical Director(州医療局長)が統括する州品質改善チームに加えていただきました。オフィス内の10部署を2つのチームに分け、5S活動の実施状況や品質改善チームの機能について評価を行い、報告書を作成しました。
メンバーには、JICAの日本での研修に参加した医師もおり、意欲の高いメンバーとともに活動できることを、とてもありがたく感じています。
まだ活動は始まったばかりですが、一つ、強く感じていることがあります。それは、日々、清掃をしてくださっているスタッフの皆さんへの感謝の気持ちです。
この病院は1939年に設立され、今年で87年になります。長い歴史を持つ建物だけに、老朽化している部分もあります。
5S活動にも「清掃」という要素がありますが、毎日、スタッフの皆さんが清掃を続けてくださっているからこそ、今の病院環境が維持されているのだと、私は感じています。
そして何より、清掃部署のスタッフの皆さんは明るく、とても親切です。写真のお二人は、快く撮影に応じてくださいました。しかも、何だか「イケオジ感」が出ています(笑)

清掃部署の皆さんは、まさに病院を支える「縁の下の力持ち」です。
病院を支えている一人ひとりのスタッフへの感謝を忘れずに、これからも現地の皆さんと一緒に、より良い病院づくりを目指して活動していきたいと思います。
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